​合気道とは

1.合気道の歴史

 合気道は、開祖 植芝盛平が日本古来の伝統武術を研鑽修業する中で、独自に到達した技法をいう現代武道です。

 また盛平翁は、合気道を通じて、争いのない世界を希求しました。その後、その技法と意思を継いだ先達の努力によって、合気道は日本のみならず、世界中に広められていきました。合気道の技法と精神は海外でも高く評価され、合気道愛好者はいまや世界各国に広がっています。

2.合気道の特徴

 合気道は、2人1組で「取り」(技をかける人)と「受け」(技をかけられる人)が役割を交互に交代しながら、決められた形の稽古を通してお互いに1つの技を作り上げるところに楽しさや喜びを味わうことができます。決められた形を稽古するために、相手を尊重する態度や公正な態度、礼儀などの社会性を養うことができ、子どもから高齢者まで年齢や性別を問わず、一緒に取り組むことができます。

三心会 

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